ハイローオーストラリア実践録

日々のバイナリーオプション(Highlow Australia)実践記録。解析にはMT4を利用しています。

バイナリーオプションで勝てない7つの理由

time 2016/08/12

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極意。

なんで勝てないのか、負けるのか。
それには理由がある。

まぁ、バイナリーやってる人なら「あー、わかるー」的な感じですが、その「あー、わかるー」をついついやってしまう自分がいたりいなかったりして。
そんな人たちに、
「あー、わかるー」と、もう一度言わせるための記事ですー。

さて、準備はよろしいかな。
それでは行ってみよう。

①チャート画面を開いてすぐ取引する

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じっくり見ること。これ、すごい重要です。
入るべきポジションはそんなに多くありません。開いた瞬間に見極められたら、

神業ですyo、カミワザ。

値動きは暫く感覚に馴染ませて、それから取引を開始するのがオススメです。

初心忘れるべからず
筆者はリアル取引を開始する前に、デモを数十分ぶん回します。これをすることにより、値動きの感覚や入るべきポイントが掴みやすくなります。

②パソコンがスペック不足

7-2.jpg

主にメモリー。

ハイローオーストラリアに限った話ではありませんが、プラットフォームはPCスペックやブラウザに依存します。

CPUはそんなに関係ないですが、メモリーが不足していると「レートが更新されたため・・・」のエラーなどが多く発生します。
これは、クリックしてから実際の反応までにタイムラグがあることにより発生します。
メモリー不足のPCはこのタイムラグが大きくなるため、エラーが更に起こりやすいと言えます。

ちなみにこれが、今現在の自分PCタスクマネージャー。
ハイロー&MT4起動時の状態。
pc.png

最低8Gは必要ということか。

あとは、ブラウザ。
IEを使っている人も多いと思いますが、筆者は絶対使いません。WEB系のプログラミングとか、いろいろと勉強してても思うのですが、、、ほんと。IEなんてなくなればいいのになんて思います。
何を使えばいいのかはこちらを参考にどうぞ。

バイナリー生活を便利にする7つ道具※保存版

③入るべきポジションを間違えている

相場の読み方と入るタイミング、時刻は「虎の巻」に記したとおりですが。

※ご参考あれ

【虎の巻-その参】投資術※保存版

あくまで自分の投資法であり、別の投資法もあると思います。
ただ、どれを取るにしても重要なのが、
トータルの勝率を振り返ることです。
簡潔に言えばPDCAですね。

闇雲にやっても数学理論で言えば、勝率約50%程度にはなります。この「約」というのは僅かながらドローがあるからです。

相場の読み方は実戦と経験が物いいますが、入るべきポジションを間違えて取引していると数字は如実に結果を反映します。
大概間違って取引している人の勝率は30%前後というところではないでしょうか。

トータル勝率55%越えれば、マーチンではなく通常取引でも、微々たるものですが利益が出ます。しかし、この55%が意外に難しい。
65%あれば、使う業者次第ですが食っていけます。

いきなり高い目標にするより、まずは50%の勝率を目指してみてはいかがでしょう?

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④超短期取引を行っている

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筆者は目安、判定時刻5分前からの取引を主軸にしています。

ハイローオーストラリアの場合、判定時刻2分前まで購入可能です。つまり、2分後にどうなっているかを予測する方法も一つの投資法です。

しかし、判定時刻までたった2分しかないと、ノイズでどっちに転がるか次第で勝ち負けが決まってしまいます。
また、値動きが安定しているときの場合は、ほとんど変わりません。


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ただでさえ読みにくい短期取引を更に時短すると、はっきり言ってただのギャンブルです。

⑤資金に見合わない投資をしている

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マーチンゲール投資法に関しては賛否両論ですが。

そもそもこの投資法、資金に物言わせて確実に不利な状況を突破する、つまりは資金が不足していると、もちろんのことながら絶対に勝てません。

※マーチンゲール投資法について、詳しくはこちら

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⑥利確をしていない

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FXでよく言われる「利確」と「損切り」。
バイナリーオプションの場合も必須です。

損切りは意外と簡単で、口座の中に資金がなくなったら終了。もちろん、この金額をちゃんと自分で決めて、それ以上やらないという意志が大事です。

利確はいくら勝ったらというのも一つの設定ですが、これでは全然利確できていないと筆者は思います。
出金してこそ、初めて利益が出たと考えるべきです。

バイナリーオプションの「損切り」が口座の中の資金終了に設定しているのであれば、口座の中に資金を残している状態では、全て次の投資金になってしまいます。

一日、一週間、一か月、期間は各々だと思いますが、自分で決めたルール通り、出金を行いましょう。

⑦オーバートレードが原因

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長時間解析、取引を行っていると頭がラリってきます。

オーバートレードになっている状態は、自分では気付けないのですが、大きな理由は、負けが込んでいることによる
「なんとか取り返そう」という心理
です。

冷静な取引ができなくなった状態だと、ほんと、びっくりするぐらい外します。2分の1の選択が何でここまで外れるんだ、ぐらい。それと自暴自棄になり、ありえない金額で取引しようとする。(筆者も経験あり)

人間の集中力なんてせいぜい持って2時間です。

余談です

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昔、数十人ぐらいを管理する職に就いていたことがあります。

その仕事は1つの箱の中で接客を行い、契約を獲得する(テレアポとか想像してもらえるとわかりやすいかと)仕事でした。
人海戦術、コーディネート術は人より得意な方だと思っています。

それでも全員のモチベーションを全快に維持するには、現実的に無理があります。

いろいろ試行錯誤して実戦してきましたが、最も契約数が伸びる術がこれでした。

2時間に一回、休憩させる。

拘束時間8時間の中、決められた休憩時間は1時間。もちろんそれとは別に休憩時間を設定します。

ほんの10分程度、煙草吸う人間は喫煙所、そうでない人間は休憩室(職務を行う場所から隔離された場所である必要あり)。

これを行うことにより、スタッフは集中力を最大限活かし、仕事できます。

投資をするにあたっての休憩

投資は現実世界ではありえない金額を指先のクリックひとつで動かしています。そのため、精神的な疲労感も現実世界にはない心労です。

休憩はすべきなのですが、際限なくできてしまうから、なかなかこれが難しい。

一応、自分のやり方としては、

■規定数(及び時間)経つと
→風呂入る

■規定数(及び時間)経つと
→部屋を掃除する

■規定数(及び時間)経つと
→飯を食いに行く

みたいな感じで、メリハリつけてやってます。
パソコンから、離れることが、大事です。


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