ハイローオーストラリア実践録

日々のバイナリーオプション(Highlow Australia)実践記録。解析にはMT4を利用しています。

年間取引額1600万のトレーダーが語る、マーチンの極意

time 2017/02/15

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個人事業開業後、今年初の白色申告です。
溜めに溜めた1年間分の領収書、領収書、、領収書、、、、うーん。凄まじい量だな。
ハイローオーストラリアの収支も申告しないといけないので、1年分の実績取りまとめたら、意外にすげー金額なことに気づく。正確には1593万8568円なんだが、それだけやってたんだなー、と実感。そりゃ、お年玉も貰えるわ。

※お年玉大作戦時の記事

バイナリーオプションでお年玉をもらった件

お年玉大作戦時はマーチンは使わなかったが、普段の取引ではマーチン使ってます。この方法、まぁ確かにリスキーで色んなサイトに間違ってるとか書かれているけど、決してそうじゃない、と個人的には思う。

今日はその記事を書いてみよう。

そもそもマーチンって何?

20170215a.jpg
マーチンゲール投資法。内容は簡単で、損失が出たら倍にして投資していく方法。
なんで、損失時は「ドカーン」と打撃食らう。

利益が出た瞬間に基の投資額に戻すので、理論的には絶対負けない。
でも、そんなに簡単なら、バイナリーなんて胴元が潰れてはい、さよーなら。な感じになってしまう。つまりは、理論上絶対負けないはずなのに、必ず負けるようになっている。

それは何故か?

要因その①-1ポジションの上限額が定められている

20170215b.jpg
仮に上限額なしに投資できるなら、マーチンは絶対に負けないことになる。どれだけ連続で損失しても、どこかで1回でも取れば利確できるからだ。
では、ハイローの場合、最少額(1000円)でマーチン投資を始めた場合、最大のマーチン数は・・・

7回。

※自分がやってるマーチン計算式は下記記事をご参照あれ

【虎の巻-その四】マーチンの限界値に挑戦してみる(時速10万オーバー)※保存版

バイナリーオプションはそもそも2分の1の確率で勝敗が決まる。なーんも考えなくても2回に1回は取れる。ちなみに7回連続で取れない確率は、128分の1。そうそう起こらない。
が、しかし。このそうそう起こらないのを逆に考えてみよう。

『128回に1回必ず起こる』

計算してみよう

20170215c.jpg
ハイローはスプレッドを使わない場合、1.85倍。1000円の投資金なら850円の利益が出る。

ではまず、7回連続で取れなかった場合のトータル損失。


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『195,932円』

ちなみに自分のマーチン計算方法はどこで取っても同じ利益、約850円がプラスになる計算で組み立ててます。

次に、850円の利益を127回(128回に1回は必ず損失が出るという概念のもと、128マイナス1)。

『107,950円』

。。。。

そう。まともに考えたら、マーチンは絶対に勝てない。

ではマーチンはやらない方がいい?
20170215d.png

一概にそうも言えません。計算上はノー技術介入時の設定です。
為替の流れには、そんなに数多くないですが、鉄板の出目が存在します。その瞬間だけ狙えば、勝率はぐんと上がりますし、仮に予想と反しても、そのポイントだけで取引すれば7回連続で落とすことはまずないでしょう。

これは勘違いしている方が多いと思われるポイントなんですが、マーチンってなにも、連続で取引しなければならないことはないですよ。あくまで投資法の問題なので。

要因その②-資金が足りてない

20170215e.jpg
以前にも何回か書きましたが、『マーチンは不利な状況を金に物言わせて打破する』投資法です。そもそも資金がないと、100%負けます。マーチン使って勝てない人のほとんどはこれが原因なのでは、と個人的には思います。
投資に限った話ではなく、自分に見合ったやり方ができていなければ、どんなことでも100%失敗します。

お金はお金があるところに寄ってくる習性がある

20170215f.jpg
あくまで個人の主観ですが、この世の法則だと思ってます。

例を挙げるとわかりやすいかもですね。

【例1】
じゃんけんで100円賭けて差し勝負。負けたら倍の掛け金でまた勝負。上限はなし。

じゃんけんも若干上手い下手はありますが、このやり方をした場合、必ず金がある方が勝利します。その人がどれだけじゃんけん弱くても、金さえ持っていれば勝利します。

【例2】
FXのお話です。
損切りが大事だとよく言われてます。しかし極僅かですがその損切りを一切しない投資法を実践するトレーダーが存在します。
これも資金に物言わせた取引ですよね。予想と反してもそのままポジションを維持し、目標値になるまで待つ。資金がなければロスカット喰らって終わりですが、それ以上の資金があれば理論上負けません。

【例3】
あなたが保険に加入したいと思っているとします。次のうちどちらに加入しますか?
・年商100億の売上で操業実績10年の会社
・年商500万の売上で操業実績2年の会社

サービス内容を考えなければ、ほとんどの人は前者を選択されると思います。
保険の話ではなく、全てに例えることができる内容ですよね。どこの馬の骨かわかんないところのサービスなんて、なかなか申込しにくいものです。

まとめ

資金が少なければマーチンはやらない方がいい。やるならたっぷり資金を口座に入れておくべし。

資金不足の状態での取引は心にも余裕がでません。この余裕をなくして冷静なトレードしろってのも無理な話だと思います。バイナリーに限った話ではないですが、投資は心と懐に余裕があるときにやりましょう。


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