ハイローオーストラリア実践録

日々のバイナリーオプション(Highlow Australia)実践記録。解析にはMT4を利用しています。

ファンダメンタルズ分析 イギリスEU離脱

time 2016/06/19

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ファンダメンタルズには興味ない。
バイナリーには関係ない。
とか、毎回の如く申しておりますが、流石に無視できない久々の
予告型BIGニュースby経済界だな。

今日は市場がお休みのため、稼働もない。
暇なので、自分の見解を書いてみようと思う。

■イギリスのEU離脱について
なんでそんな破滅的な国民投票まで至ったのかはさておき。

来週23日にイギリスにて国民投票が行われ、可決否決の審判が降ります。
普段は一切取引通貨には利用しませんが、GBP(ポンド)
それと最近いつも利用しているEUR(ユーロ)でしょう。

独自通貨を貫いているとはいえ、EUの中でも中心に近い国の離脱はユーロに大きく影響が出るのは必至です。
経済的にも決して破綻してないイギリスが、隣国との経済交流がないことは絶対にないです。

■離脱することでの為替への影響
離脱すればポンドが100%値を下げます。
その分、売られた通貨は別の通貨に流れます。

舞台のど真ん中にあるユーロに流れることは、可能性的に低いと思われます。
ドル高、円高が進むことが予想されます。

■では、国民投票で離脱しなかった場合は?
一時的にポンド、ユーロは買われると予想しています。
ただ、「一時的に」です。

理由は
EU離脱→経済界に激震
EU残留→現在と変わらない
からです。

為替は経済界が変わる時に大きく動きます。
しょっちゅう値が動きまくっている通貨は、戦争中とか破綻寸前の国の通貨ぐらいです。

■今までの日本の歴史を振り返ってみよう
・2009年9月
自民党から民主党へ政権交代。
たぶんこのぐらい、じゃなかったかな?
為替の値動きは、全く興味なかったから憶えていない。

・2011年3月
忌まわしき東日本大震災。
急速な円高が進んだ様な気がする。確か1ドル=80円台、ぐらいだったか。

・2012年11月

党首討論にて野田首相が解散を明言。
16日に衆議院解散。

この直後、著しく円安へ傾いた。
ただ、一時的なものであり、その後再び円高へ傾いた。


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・2012年12月
4日、衆議院議員総選挙にて自民党に政権交代。
ここから一気に円安が加速する。

うる憶えだが、年明け1月には1ドル=100円を突破したような。
2014年~2015年には1ドル=124円まで進む。

■円安で景気は好転?
EU離脱とはなんら関係のない話ですが、
円安加速にて好景気になったんでしょうかね?

輸出関連の業績向上による株価上昇の反面、輸入製品の価格が高騰。
小麦とか油とか、めちゃめちゃ高くなりました。
食に関連する事業は結構打撃を受けた。
原油高高騰で、燃料費上昇により漁業にも打撃。

いつの世も笑う影に泣く者ありです。

しかし、安部首相が掲げた
「デフレ脱却、物価上昇率向上」
これは円安がもたらした効果そのものではないでしょうか。

消費税増税も2段階目は完了していないものの、8%に上げられ、
日本国内でも動くお金が多くなったのではないですかね。
(個人的に消費税増税には賛成です。むしろ上げないとこの国終わると思ってます)

■為替の動きと政治の背景
話はそれましたが、為替と政治には大きな関係があります。
通貨が動けばその国の経済に大きな影響がでるからです。
なので、政治はどうやったら都合いいか、どうやったらオーディエンスの意見を傾かせて、理想の結果に誘導するのか、これを考え常になんかしらの力が動いています。

為替はみんなの多数決で決定されます。
売って、買って、そのバランスで数字が成り立っています。
80%の人間が同じ考えで、同じように投資したら、
当たり前ですが、80%の人が考えたように為替は値動きします。
みんなの意見に賛成すればプラスになります。当たり前です。

この当たり前を見抜くのがファンダメンタルズ分析。
普段はわかりにくいですけど、このレベルの激震は
まぁ、超わかりやすい値動きになりますよ。

■まとめ
過去の日本の政治的背景を重ねてみる
・衆議院議員解散
→円安に傾く
→自民党政権奪取
→一気に円安へ

・イギリスEU離脱示唆(2月)
→ポンド、ユーロ安(現状)
→EU離脱が国民投票により決定(仮)
→一気にポンド、ユーロが売られる

国民投票は23日(日本時間24日早朝)だそうです。
有り余るお金があるんなら、ぶっ込んでみるのもいいかもですよ。
ちなみに再度言っておきますが、バイナリーにはファンダメンタルズとか関係ないです。
やるならFXでどうぞ。

あくまで個人的な予測と見解で、補償はしないのでやるんなら自己責任でー。


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